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押すだけでバターが5gカット!曙産業「カットできちゃうバターケース」を使ってみた【レビュー】

カットされたバターがガラス容器にきれいに並んでいる
カットできちゃうバターケースを使ったらこんな感じに!

毎朝の朝ごはんでトーストにバターを塗るとき、冷蔵庫からバターを出してナイフで切って…

この一手間、地味に面倒だと思いませんか?

私もずっとそう感じていたんですが、ある日見つけたのが曙産業(AKEBONO)の「カットできちゃうバターケース」。フタをギュッと押すだけで約5gのうす切りにできちゃうアイテムです。実際に使ってみた感想をレビューします!

カットできちゃうバターケースとは?

曙産業 カットできちゃうバターケース パッケージ正面
押すだけで約5gカット!AKEBONOのバターケース

曙産業(AKEBONO)から出ている日本製のバターケースです。ワイヤーが内蔵された特殊な構造で、フタをギュッと押し込むだけでバターを薄くカットしてくれます。

  • 200gのバターなら約5gのうす切りに
  • 150gのバターなら約3.7gのうす切りに

ホームベーカリーやお菓子作りで計量もしやすく、トーストやパンケーキにのせてもスッと溶けやすいのがポイントです。

商品スペック・特徴

カットできちゃうバターケース 取扱説明・スペック
箱の裏面に詳しい使用上の注意が書いてあります
  • 日本製(MADE IN JAPAN)
  • ワイヤーカッター内蔵:フタを押すだけでカット
  • 片手で開閉できるかぶせるタイプのフタ
  • 食器洗い乾燥機・煮沸消毒は不可
  • 冷蔵庫から取り出した直後は常温で30〜60分置いてから使用推奨
    ※実際に感想は、季節によるかと、少し硬いぐらいがちょうどいい(10分〜20分)

使い方はシンプル4ステップ

カットできちゃうバターケース 使い方4ステップ
①バターをおく②フタを押す③5gカット④冷蔵庫へ
  1. バターをおく:ワイヤープレートの目印に合わせ中央に置く
  2. フタをギュッと押す:上からしっかり押し込む
  3. 約5gのうす切りが完成!:手を汚さずカット
  4. 冷蔵庫にそのままストック:使いたいときにすぐ取り出せる

実際に使ってみた感想

バター本体を包み紙から出したところ
バターをケースに入れる前の状態
バターをケースにセットした状態
ケースにセットするとこんな感じ
バターをケースにセットした状態2
ケースにセットするとこんな感じ

✅ 良かったところ

手が汚れない&計量がラクになりました。毎朝バターをナイフで切る必要がなくなって、朝の準備がスムーズに。お菓子作りやホームベーカリーで5gずつ取り出せるのも便利です。薄切りなのでパンやパンケーキの上ですばやく溶けるのも嬉しいポイント。スティック付きなのも便利で嬉しいです!

⚠️ 気になったところ・コツ

冷蔵庫から出したてのバターは硬くて切れにくいことがあります。常温に数分置いてから使うのがコツです。ただし置きすぎるとバターが溶けてしまうので、そこだけ少し慣れが必要。10分〜20分ほど常温に置けば十分スムーズに切れます。

カットされたバターがガラス容器にきれいに並んでいる
カット後はこんな感じで保存しています!

こんな人におすすめ

  • 毎朝トーストにバターを塗る人
  • お菓子作り・ホームベーカリーをよく使う人
  • バターを計量する手間を省きたい人
  • 衛生的にバターを保管したい人

まとめ

フタを押すだけでバターが約5gにカットできる「カットできちゃうバターケース」、シンプルなのに地味にかなり便利です。「常温に少し置いてから使う」コツさえつかめば、毎朝のバター作業がぐっとラクになります。

日本製でコンパクト、価格もお手頃(Amazonで900円前後)なので、バターをよく使う方にはぜひ試してほしいアイテムです!

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